ガリガリ向け筋トレ情報

腕立てだけでは効果的に筋肉を付けられない

腕立てでは筋肉はつかない

 

 

筋トレというと真っ先に思い浮かぶのは、
腕立て、腹筋、ダンベルカールと、このあたりでしょう。

 

 

確かに、このあたりのトレーニングは、
気軽に出来るし、初心者にも始めやすいトレーニングです。

 

 

特に、腕立てや腹筋は器具が必要ないので、
いつでもどこでも出来るので、本当にいい筋トレです。

 

 

ですが、ただ単に腕立てや腹筋だけを延々と続けていても、
どこかで筋肉の成長に限界がやってきます

 

 

それは、普通の腕立てや腹筋では、
筋肉に与えられる負荷限界があるので、
体がすぐに慣れてきてしまうからです。

 

 

毎日腕立て、腹筋をしていると、
最初はきつくて10回ぐらいしか出来ないかも知れませんが、
そのうち30回、50回と楽に出来るようになります。

 

 

これは、筋力が上がったこともあるのですが、
主に筋持久力が上がっているからです。

 

 

つまり、有酸素運動のようなものになっているということです。

 

 

これはダイエット目的としてはいいのですが、
筋肉を大きくしたい、ムキムキになりたい場合には不向きです。

 

 

ある程度出来るようになったとき、
腕立てや腹筋は筋力増加ではなく、筋力を維持するぐらいの効果しかなくなってしまうのです。

筋トレには漸進性が必要

筋トレに限らず、人間は物事に慣れることが出来ます。

 

 

慣れると簡単に出来るようになりますが、
刺激が弱くなり、成長も鈍化します。

 

 

つまり、同じことばかりしていても、
人間は成長できないということです。

 

 

例えば、ベンチプレスで50kgが5回しか出来なかった人が、
10回出来るようになった場合、筋肉は成長しています。

 

 

ですが、55kgはまだ2〜3回しかできないし、
50kgで10回が程よい負荷だから、50kgのままでトレーニングを続けたとします。

 

 

この場合、ある程度筋力はつくと思いますが、
55kgを10回出来るようにはなかなかなりません。

 

 

これは、筋肉が55kgという重さを持ち上げられるように成長していないからです。

 

 

55kgを10回出来るようになりたいなら、
55kgの重さに体を慣らす必要があるのです。

 

 

筋トレはある程度出来るようになったら、
次の重さにチャレンジして、
さらに次の重さに慣れてきたら、次の重さにチャレンジと、
次々と負荷を大きくしていく必要があります。

 

 

そうすることで、筋肉を常に重い負荷に適応させていくことが出来るので、
筋肉を発達させることが出来るのです。

 

 

もし、ある程度簡単にできるようになったなと思ったら、
迷わず負荷を足して下さい。

 

 

2〜3段階ぐらい負荷を上げていったときに元の重さを試してみてください。
びっくりするぐらい簡単に持ち上げられるようになっていますから。

 

 

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