筋トレはギリギリの回数を短時間でやる!

筋トレで効率よく筋力をアップさせるには、ギリギリできる強度を短時間でやることがもっとも効果的なトレーニング方法です。

 

このサイトで推奨する効果的なトレーニング方法は具体的に下記のような内容になります。

 

@8〜10RMの強度で筋トレをする。

 

A1分〜1分半インターバルを取る。

 

これを一つの種目につき、3セットづつ繰り返します。

 

まず、@8〜10RMの強度に関して説明します。

 

これは続けて8〜10回できるのが限界の強度でトレーニングをすることを意味します。

 

なぜ8〜10RMの強度がオススメかというと、この強度での筋トレが、一番筋肉を肥大させるのに適しているとされているからです

 

シェイプアップや体の引き締めにならば、腕立て伏せや腹筋などを数十回から100回やるのも効果的ですが、
効率よく筋肉を大きくしたいのであれば、この回数でギリギリできる重さ、強度のトレーニングをするのが最も効果的だとされています。

 

そして、インターバルに関してですが、人間の筋肉は1度のトレーニング(セット)で全ての筋肉を使うことがなく、1セットで限界まで筋肉を使っても、一部の筋肉は休んでいる状態にあります。
そこで、短時間のインターバル(休憩)時間をおいて再び同じ部位のトレーニングをすることによって筋肉の大部分を鍛えることが可能となります。

 

基本的にRM強度とインターバルの2つの事柄をあてはめることで、どの部位の筋トレにおいても効率的に行うことが可能です。

 

インターバルとRM数とのバランスはトレーニング目的によって変化してきますが、
筋トレ初心者にもバランス良く筋力をアップさせていける回数、インターバル時間が上記の8〜10RM、インターバル1〜1分半になります。

 

トレーニングがある程度すすんできましたら、自分の目標と現状を把握して、適切な強度のトレーニングを選択しましょう。

 

 

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