筋肉がつかない、つきづらい人は

人には体質や生活環境によって体の状況も違ってきます。

 

ですので、もちろん筋肉がつかない人や、筋肉がつきづらい人もいます。

 

筋肉がつかない原因のほとんどは、運動をしていないか、筋トレの負荷の量が足りてないことが挙げられます。

 

しかし、筋トレを十分にしているのに筋肉がつかない場合は、トレーニング不足というよりは栄養不足ということが挙げられます。

 

筋肉の材料となるのはタンパク質です。
筋肉を作るためにはこのタンパク質を効率よく摂取する必要があります。

 

結論から言うと、「筋肉がつかない人はプロテインを飲め」ということです。

 

たんぱく質は肉、魚、卵、大豆などに多く含まれていますので、ハードな筋トレやスポーツをした後は、これらの食品を摂取して、傷んだ筋肉に栄養を補給してあげる必要があります。

 

しかし、タンパク質を多く含んだ上記のような食品には脂肪分も多く含まれており、大量に摂取すると脂肪も付きやすくなってしまうという欠点があります。

 

そこで、必要な栄養素を効率よく摂取するためにプロテインを飲むのです。

 

プロテインにはおよそ1食分で15g〜20gのタンパク質が含まれています。
これはサーロインステーキ約100g分に相当します。

 

ステーキはカロリーが高く、当然脂肪も多く含まれていますので、トレーニングをする度にステーキを食べていたのでは、ムキムキになる前にデブデブになってしまいます。
それに、ステーキはとても高いですので、毎日食べるとなるとお財布も厳しいです。

 

プロテインならば一食分のカロリーは100キロカロリー以下と低カロリーかつ、脂肪も含まれていないので、必要なタンパク質のみを効率よく摂取でき、余分な栄養を脂肪として蓄える心配もありません。

 

また、プロテインは数千円するので高いと思うかも知れませんが、一食分にしてみれば100円程度ですので、おにぎりやパンを買って食べるのと大差はありません。

 

栄養面やコストパフォーマンスから見てもプロテインでの栄養補給はおすすめです。

 

本気で肉体改造に取り組むのであれば、是非、プロテインを摂取するようにして下さい。

 

 

バルクアップマニュアルの詳細情報
⇒バルクアップマニュアルの詳細情報はコチラ