筋トレ方法総合

筋肉痛があるときに運動をしてはだめ?

筋肉痛のときは運動をしてはいけないのか?

 

 

筋トレをしていく上で避けては通れないのが筋肉痛

 

 

運動を始めたばかりの方は特に筋肉痛になりやすく、
ひどい人だと日常生活を送るのも大変になってしまったりと
何かと嫌なイメージしかないですね。。
※私は筋肉に効いているという感じがして、嫌いではないですが。

 

 

さて、この筋肉痛があるときですが、
よく筋肉が傷ついて回復をしているときだから、
筋肉痛があるときは運動をしてはいけないと耳にします。

 

 

ですが、これは間違いです。

 

 

そもそも、筋肉が傷ついたから筋肉痛になるわけではありません

 

 

筋肉が傷ついたというのは、肉離れや筋肉痛のような、
もっと重い症状の場合を指します。

 

 

ですので、筋肉痛は筋肉が傷ついた証拠なので、
筋肉痛の間は回復を待つというのは根本からずれているのです。

 

 

また、筋肉痛は人それぞれ、トレーニングの強度や筋肉の部位などによって、
痛みの程度も治るまでの期間もまちまちです。

 

 

中には1週間ぐらい長引くものもありますので、
毎回トレーニングをする度に筋肉痛が回復するまで待っていたら、
トレーニング効果もあったものではありませんね。

筋肉痛があるときにお勧めの運動

そもそもなぜ筋肉痛が起きるかということに関してですが、
これは確実に解明されている訳ではないのですが、
一番有力だと思われるのが、疲労物質の「乳酸」の影響です。

 

 

トレーニングをすることによって、筋肉には徐々に乳酸が蓄積されていき、
この乳酸によって筋肉への酸素がうまく供給されず、
筋肉が肩こりのような状態になって、痛みを伴うというものです。

 

 

ですので、決して筋肉が傷ついてしまったからというわけではありません

 

 

筋肉が傷ついたわけではないということは、
筋トレをしても問題はないということです。

 

 

が、ここでひとつ問題があります。

 

 

それは、筋肉痛になっている間は、
思うように力が出せないということです。

 

 

疲労物質が筋肉にたまっていることで、本来の力が出せないのです。

 

 

そうすると、重い重量を上げることができないので、
筋トレの効果も半減してしまいます。

 

筋肉痛には有酸素運動

そんなときにお勧めなのが、有酸素運動です。

 

 

有酸素運動は血行を促進させて、
筋肉にたまった乳酸を排出してくれる助けになります

 

 

また、ストレッチなどで筋肉をしっかり伸ばしてあげるのも効果的です。

 

 

適度な運動は筋肉を呼吸させ、
より早く筋肉痛を治してくれ、結果的に筋肉が発達するのを助けてくれます。

 

 

ですので、筋肉痛だからといって、何もしないで休んでいるよりも、
運動はできる範囲で積極的にしていくべきです。

 

 

もちろん、上記は筋肉痛がひどくて力がうまく出せない場合であって、
筋肉痛がそれほどひどくない場合は、筋トレをしても問題ありません。

 

 

要は、全力でトレーニングをできるコンディションを整えることが重要ということです。

 

 

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